よくあるお悩み

屋根点検・屋根診断だけでもお願いできますか?その際 費用はかかりますか?
  • ●屋根が傷んできたように思うけど、屋根点検ってどこに頼めば良いのかな・・・
  • ●家を建ててくれた工務店・大工さんがもうやめてしまって・・・・
  • ●大阪北部地震、台風21号時 屋根屋さんが間に合わなかったので、専門ではない方に処置してもらったんだけど・・・
  • ●最近 屋根に関していろんな業者が訪ねて来て・・・・

このような方がいらっしゃいましたら、屋根点検・屋根診断だけでも結構ですので、是非お気軽にお申し付け下さい。不要な工事の強要や、営業活動はいたしませんので、ご安心ください。費用ですが、一般的なお宅の屋根点検・屋根診断であれば、基本的に無償でご対応させていただいています。公的機関に提出するような報告書作成や、複数名での散水テスト、3F建以上の特殊なケースは、場合により若干の費用を頂戴する場合があります。詳細につきましては、屋根点検・屋根診断のご依頼を頂戴する際 ご相談下さい。


■屋根点検・屋根診断の考察


屋根を見る能力(屋根点検・屋根診断)にも、その業者・調査者により大きな差があります。業者選びは、病院・医師選びとよく似ています。ドクターにも、名医もいればヤx医者も存在します。その病気の専門医なのか?経験豊富なのか(経験したオペの件数はどうか)?評判はどうか?患者に真摯に向き合ってくれるのか?等々 重篤な病気の際は、特に注意して病院・医師選びをされると思います。

屋根も同じです。屋根屋といっても、瓦工事を中心にしている業者、新建材(カラーベスト等)を主に取り扱っている業者、板金業者、訪販業者(ラバー屋・コーキング屋)等 様々です。「xx瓦店」という屋号で営業していても、実際はもっぱら新建材(カラーベスト等)や金属屋根ばかりというところもあります。一方 粘土瓦(和瓦・本葺瓦・平板瓦)しか取り扱ってないところも存在します。最近 耐震補強に伴う屋根の軽量化工事が増加し、板金業者さんの活躍する範囲が広がっています。但し、ちょっと考えてみて下さい。板金業者さんに瓦屋根が判るのでしょうか?瓦の割れ、瓦のズレ、屋根シックイのはがれ等 一見すれば判るようなことはともかく、なぜそのような現象に至ったのか?主たる原因は何か?その瓦・屋根材の納まりは正常か?等々 施工知識・経験がないと判らないこともたくさんあります。専門医でないと判らないことがあるのと同じです。熟練の瓦葺き職人でも、施工した経験がない・取り扱ったことがない屋根材については、判らないものです。

私が申しあげたいことは、家(住宅)はとても大事な資産です。よって、屋根リフォーム・屋根点検・屋根診断時の業者選びは、病院・医師を選ぶ時と同じ位 慎重にご検討いただければ幸いです。葺き替え工事一択の場合(既設屋根材を全て撤去し、全く別の屋根材に葺き替え)は、現状の瓦・屋根材の施工経験や知識が乏しくても、大きな問題はないかもしれません(下地納まり他の知識は、あった方がベターです)。但し、

  • ●屋根の現状・状態を把握したい・・・
  • ●今後どのくらい耐久するのか知りたい・・・
  • ●できれば部分修繕・屋根修理ですませたい・・・
  • ●メンテナンスにはどのような方法があり、どの程度もつのか教えてほしい・・・

このようなご意向の場合 現在施工されている瓦・屋根材の施工経験・修繕(屋根リフォーム)経験及び、その屋根材や工事についての豊富な知識・深い造詣(ぞうけい)が問われます。


■ドローンを使った屋根点検・屋根診断について


最近 ドローンを活用した屋根点検・屋根診断が、インターネットでうたわれています。梯子を掛けて屋根にあがることができないお宅では、非常に有効な方法だと思います。

●4F建て以上の高さで、梯子がとどかない

●急勾配屋根で屋根にあがることができない

●屋根の傷み(ズレ他)がはなはだしく、危険で屋根にあがれない

●屋根にあがらずに屋根点検・屋根診断をお願いしたい(施主様ご要望)

但し、下記のようなことは確認できなので、万能な方法ではありません。

●間近で屋根材・瓦を見て確認が必要な場合(亀裂の有無・触診・打音での判断等)

●屋根材・瓦下の葺土や屋根下地(野地板)・下葺材(ルーフィング)・瓦幅調整状態を確認したい

実際に屋根に梯子を掛けて、間近で屋根点検・屋根診断をさせて頂くことが、最も正確に現状把握が可能です。

→ 屋根点検・屋根診断のご依頼の流れはこちらへ

遠方でも工事をしていただけますか?どのあたりまで来ていただけますか?

当社は、4拠点(大阪市・豊中市・京都市・名張市)からほぼ関西全域で活動しています。現場まで1時間程度かかるお宅の工事が大半ですので、ご遠慮なくお申し付け下さい。屋根リフォーム・屋根点検時の業者選びは、病院・医師選びと同じです。お近くに良い病院・名医がいれば一番ですが、現実はそうとも限りません。多少の距離よりも、内容でご判断いただけると幸いです。詳細につきましては、お気軽にご相談下さい。

*屋根点検・屋根診断・屋根リフォーム工事 ご対応エリア(下記以外でもご対応させていただいておりますので、詳細はご相談下さい)

大阪府 大阪市・堺市・能勢町・豊能町・池田市・箕面市・豊中市・茨木市・高槻市・島本町・吹田市・摂津市・枚方市・交野市・寝屋川市・守口市・門真市・四條畷市・大東市・東大阪市・八尾市・柏原市・和泉市・高石市・泉大津市・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・泉南市・阪南市・岬町・松原市・羽曳野市・藤井寺市・河南町・千早赤坂村・富田林市・大阪狭山市・河内長野市他
京都府 京都市・木津川市・宇治市・京田辺市・八幡市・精華町・長岡京市・亀岡市・城陽市・大山崎町・久御山町・井手町・和束町他
奈良県 生駒市・奈良市・大和郡山市・平群町・三郷町・斑鳩町・香芝市・橿原市・天理市・桜井市・御所市・田原本町・王寺町・三宅町・上牧町・広陵町・大和高田市・五條市・葛城市・宇陀市・山添村・吉野町・東吉野村・明日香村他
兵庫県

川西市・伊丹市・尼崎市・宝塚市・西宮市・神戸市・猪名川町・三田市・丹波篠山市・姫路市・明石市・三木市他

三重県 名張市・伊賀市
滋賀県 大津市・草津市・守山市・栗東市・野洲市・竜王町・近江八幡市他

競合見積でもよろしいでしょうか?

屋根リフォーム工事についての競合見積ですが、もちろん結構です。ただし、御見積依頼をいただく際、教えていただけると幸いです。競合見積をされる場合 その前提として、ご自身が「どのような業者に屋根リフォーム工事を依頼したいのか」「何を重視するのか」「何を比較するのか」について、事前にある程度考えをおまとめいただくことをお薦めします。お客様のご要望と屋根工事業者の特長・強みがマッチすれば、双方共に良いご縁となり、ご満足いただけると思います。

→ 屋根施工業者・屋根リフォーム業者の賢い選び方はこちらへ

和瓦以外の工事も対応されてますか?

よく粘土瓦(和瓦・平板瓦・S形瓦)専門ですかと、ご質問をいただくことがあります。弊社は、もともと瓦の製造メーカーとしてスタートした経緯もあり、粘土瓦(和瓦・平板瓦・S形瓦)は得意です。

ただし、粘土瓦以外の軽量屋根材(カラーベスト・リッジウェイ・ルーガ・横暖ルーフS・ガルテクト・ガルバリュウム鋼板屋根材)も大の得意です。この数年 耐震補強に伴う屋根の軽量化工事が急増しており、件数では粘土瓦以外の工事の方が多くなっており、ほぼ全ての屋根材の自社施工を行っています。粘土瓦(和瓦・平板瓦・S形瓦)以外の屋根材につきましても、是非お気軽にお申し付け下さい。

→ 取り扱い製品(屋根材)はこちら

軽量な屋根材には、どんなものがあるのでしょうか?

最も軽量なのは、金属屋根材(ガルバリュウム鋼板・ステンレス・アルミニュウム)です。縦葺き・横葺き・断熱材の裏打ちの有無・塗装のグレードにより、複数あります(縦葺きMSアーバンライン/横葺きMSタフワイド220/横暖ルーフSシリーズ/スーパーガルテクトシリーズ)。リッジウェイ・カラーベスト・ROOGA(ルーガ)も、耐震診断で「軽い屋根」に分類されます。ちなみに、和瓦でも施工法を変更すれば、約1/2程度に屋根の軽量化が可能です。さまざまな屋根材・施工法がございますので、お気軽にお問合せ下さい。

■軽量屋根材(金属・ガルバリュウム鋼板・リッジウェイ・カラーベスト・ROOGA)

縦葺きMSアーバンライン(ガルバリュウム鋼板)@月星商事

MSアーバンラインGL
MSアーバンライン姿図

横葺きMSタフワイド220(ガルバリュウム鋼板)@月星商事

MSタフワイド220
ふうじん工法(カバー工法)

横暖ルーフS/αS(断熱材付ガルバリュウム鋼板)@ニチハ

横暖ルーフS断熱構造
横暖ルーフαS

スーパーガルテクト(断熱材付ガルバリュウム鋼板)@アイジー工業

スーパーガルテクト
スーパーガルテクト断熱構造

リッジウェイ(ファイバーグラスシングル)@旭ファイバーグラス

ファイバーグラスシングル リッジウェイ
リッジウェイ構造

カラーベストシリーズ@KMEW

カラーベストシリーズ
グランネクストシリーズ

ROOGA雅/ROOGA鉄平(ルーガ)@KMEW

ROOGA雅(ルーガ雅)
ROOGA鉄平(ルーガ鉄平)

■軽量タイプの粘土瓦

防災軽量自在瓦@碧南窯業

純いぶし軽量自在瓦@創嘉瓦工業

軽量自在瓦
軽量自在瓦 自在機能と防災形状

セラ・マウント@三州野安

セラマウント
セラマウント防災性能
セラマウント カラーバリエーション
夏の暑さ対策として、屋根で断熱・遮熱は可能でしょうか?

屋根で断熱・遮熱は可能です。断熱材・遮熱材を設置したり、屋根材やルーフィングに遮熱性能をもつものもあります。屋根で通気→遮熱することも可能です。さまざまな方法がありますので、お気軽にご相談ください。

<ご参考>

→軽量瓦での屋根遮熱工法はこちら

→粘土瓦ので屋根遮熱・断熱工法はこちら

屋根塗装で10年もつと、すすめられていますが大丈夫でしょうか?

塗料も進化しており、いちがいには申しあげられませんが、過去に屋根塗装をしていたり、築20年以上経ってる場合は、長期間耐久するかどうか明言するのは難しいと思います。大手住宅メーカー系のリフォーム会社様の中には、屋根塗装は保証対象外としているところもあります。

もし屋根塗装で保証が出る場合、是非 保証内容をご確認ください。塗料自体の材料保証しか出ない場合は、不十分だと思います。塗料以外の要因(屋根材自体の要因)で、不具合が発生する場合もあるようです。私達がお付き合いしている塗装業者さんは、塗装後のリスクについて正直にご説明されますよ。特に、製造中止になってしまった屋根材を塗装する場合、要注意です。足場を設置しただけで、屋根材が破損する場合も少なくありません。その場合 交換用の屋根材が入手できない為 コーキングや板金補修等、簡易補修しかできないことになります。

なお、屋根のメンテナンス方法として、屋根塗装を否定しているわけではありませんので、ご理解いただけると幸いです。

<ご参考>

→屋根塗装の色あせ・めくれについて

よくあるお悩み→Q. 屋根の色あせ・さび・変色(カラーベスト・モニエル・セメント瓦・金属屋根)をご覧下さい。各種屋根材の屋根塗装の色あせ・めくれ・不適切な屋根塗装に関する事例を写真で紹介しています。

屋根リフォーム工事に最適な時期はありますか?

雨天の場合 屋根工事はできませんので、梅雨の間の工事は工期が延びがちです。また、夏は熱中症対策の為 こまめに休憩をとる必要があります。台風シーズンも注意が必要です。屋根リフォーム工事は、雨よりも風対策が重要です。

よって、春(3月~6/中)、秋(11月~12月)頃が最適な時期だと思います。但し、この時期は工事が集中しますので、少し早めの計画が必要です。なお、工期に余裕を見ていただければ、年中いつでも工事は可能ですので、お含みおき下さい(工期が延びるといっても、2倍かかるようなことはありません)。

屋根リフォーム工事中のトイレはどうされますか?

基本的に施主様のトイレは、(極力)お借りしないよう心掛けています。ただし、簡易トイレを設置させていただきたく、設置に支障のない場所をご指定いただけると幸いです。近所に公園やコンビニがある場合は、利用できると思いますのでご安心下さい。

工事期間中、洗濯物は干せないのでしょうか?

屋根リフォーム工事中の洗濯物ですが、工事の内容・屋根材の種類にもよりますが、既存屋根材を撤去する際や、屋根材をカットする際にホコリがすることがあります。その場合は、職方から事前にご相談させていただきます。工事期間中ずっと洗濯物を外に干せないというわけではありませんので、ご安心ください。

工事中外出できますか?お昼や休憩時は何か用意が必要でしょうか?

屋根工事は、室内に上がる工事ではありませんので、外出していただいて結構です。その際 必ず施錠をお願いします。休憩は、決まった時間ではなく、仕事の進み具合と雨仕舞いを考慮し、取らせていただきます。
食事や飲み物は、各自準備しておりますので、特に何かご用意いただく必要はありません。そのような事で、工事品質に影響が出ることはありませんので、ご安心ください。もし、どうしても気がすまないという場合は、クーラーボックスやポット等をお出しいただけると幸いです。

屋根工事保証はしていただけるのでしょうか?

屋根全体葺替・カバー工法の場合、雨漏り10年間保証(当社施工部分)をさせていただきます。ご要望いただければ、リフォーム瑕疵(かし)保険(JIO)のご利用も可能です。なお、既存屋根材を流用する部分修繕の場合 細心の注意を払い工事にあたりますが、工事保証はいたしておりません。ただし、万一不具合が発生した場合はご連絡ください。すみやかに拝見いたします。

分割払いやローンは利用できますか?

オリコのリフォーム・ファミリーローンがご利用できます。その際オリコの審査がありますので、お含みおきください。

屋根の訪販業者はどうしたらいいですか?

くわしくは「屋根の悪質商法にはご用心!」ページをご確認ください。