代表挨拶

創業から変わらない、「何よりお客様にご満足いただく」姿勢を貫く

きれいに葺かれた屋根を見ると、ついうれしくなってしまいます。これも江戸時代から代々事業継承しているDNAの影響かもしれません。ところで、ご自宅の屋根にどんな瓦・屋根材が使われているかご存じですか?屋根の状態はいかがでしょう?残念ながら、ほとんどの方は普段、屋根に関心をお持ちではありません。屋根は、「雨露をしのぐ」「風雪に耐える」だけでなく、「厳しい日差し」や「寒暖」から家(住まい)と住人を守るという、非常に重要な役割を果たしています。また、家(住まい)の印象・意匠を決定付ける上でも、屋根は大きなりウエイトを占めています。私達は、「屋根は住まいの要」だと考えています。この重要な屋根工事にたずさわっていることに「誇り」と「責任」を持ち、日々活動しています。最近「台風の大型化」「頻発する地震」等私達を取り巻く自然環境は、大きく変化しています。これに伴い、「大型の台風」や「地震」にも耐えうる屋根が求められています。「屋根工事を通じて、心安らぐ住まいづくりに貢献する」「安心安全な住まいづくりに貢献する」これを実現するため、お客様のご要望にお応えし続けられるよう、今後も努力まい進いたします。変化に対応することはもちろん、創業以来ずっと大切に守り続けてきた「何よりお客様にご満足いただく」姿勢を、これからも貫いてまいります。今後共ご指導・ご鞭撻・ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長 興津知明

プロフィール

出身地 大阪府大阪市
年齢 昭和43年4月生まれ
家族 4人家族(妻、1男、1女)
学歴 大阪府立住吉高等学校→関西学院大学 商学部(→奈良県瓦葺高等職業訓練校)
職歴 松下電器産業(現パナソニック)にて7年間営業職に従事
事業継承の為、株式会社興津商店入社。現在に至る(年間約500件のお宅の屋根を拝見しています)
資格 瓦屋根工事技士/かわらぶき技能士補(奈良県瓦葺職業高等訓練校卒)/カレッセルーフアドバイザー/特定化学物質等作業主任者/鶴弥スーパートライ施工管理士
モットー 【素直な心】でことに臨み、【スーパー正直】に生きる!

「まるたか」について

「まるたか」は、津井(淡路島)で製瓦を生業としていた当時の家号「高城(たかじろ)」に由来します。津井には「興津」姓が複数存在し、家号で呼ぶ風習がありました。その当時、高城池の上方に屋敷があったことから「高城興津家」と呼ばれていました。幕末 本家第11代当主 古東領左衛門(贈正五位)が、天誅組と尊王攘夷に殉じた影響で、一族共に「津井を興す」=「興津」と改称した歴史があります。明治になり、名誉が回復された後、本家だけが、「古東」に復しました。私達は今後も、「高城」の家号を冠し、創業からの伝統を次代に継承してまいります。