施工事例

大阪府南河内郡の家 横暖ルーフαS屋根カバー工法(断熱材付ガルバリュウム鋼板)

大阪府南河内郡に立地する、寄棟屋根に横暖ルーフαS(ギンクロ色)をカバー工法(重ね葺き)させて頂きました。この横暖ルーフαSは、遮熱鋼板+厚い断熱材(17mm厚)で、抜群の断熱性能です。あわせて、変褪色・塗膜共に15年保証の屋根材です。今回 小屋裏換気(天井裏換気)の為に、高容量換気棟チッヂベンツ182を設置しました。

地域
大阪府南河南郡
屋根材

横暖ルーフαS(ギンクロ色)

高容量換気棟リッヂベンツ182

お客様からのご要望

しばらくもつようにリフォームしたい。屋根塗装ですむらな助かるのですが・・・。

ご提案内容

当初は、大きな工事は想定されておらず、屋根塗装でとのご希望でした。実際に屋根を拝見してみると、以前塗った屋根塗装の劣化が相当進んでいました。また、棟包み水切と屋根材の間に大きな隙間も生じていました。恒久対策として、既存屋根材を撤去する葺替工事と、カバー工法(重ね葺き)2ケースのご提案をさせて頂きました。メリット・デメリットご説明をさせて頂き、断熱性能の高い「横暖ルーフαSカバー工法」でご下命頂きました。

お客様の声(施工後)

屋根のボリュームも出て、以前よりも立派になりました。これで屋根の心配をする必要がなくなり、安心です。来て頂いた職人さん達にも宜しくお伝え下さい。ありがとう。

 

<2023年7月施主様とのやりとり>

Q いよいよ夏本番ですが、最近いかがでしょうか?

A 今までより、間違いなくより涼しくなったと思いますよ。いつもならエアコン使用しているのに、今年はまだ数える程しか使っていません。